マルチブラウザ対応
マルチブラウザ対応も標準仕様
エクシアでは、クライアント様の大切な情報をより多くの方々に伝える為に、マルチブラウザ対応を標準仕様としています。IE7~9、最新のFirefox、Chrome、Safari、Operaで表示の崩れや動作不良が起こらない様に設計、制作、動作確認を行います。
★対応ブラウザ
■Internet Explorer7~9 ■Firefox ■Safari ■Chrome ■Opera
マルチブラウザ対応の必要性
ネットユーザーがブラウザを選ぶ基準は、セキュリティや高速表示、カスタマイズ、プラグインの多様性など様々です。下記のアクセス解析サンプリングからも多種類なブラウザが利用されている事が分かります。特にInternetExplorer(以下、IE)はWindowsに標準実装されている為に、そのシェアは大きなものです。しかし、そのIEもバージョンごとに仕様が異なる為、IE間でも正常に表示されない場合があります。また、各ベンダーで開発されているブラウザ間の互換性が大きな問題で、同じホームページを閲覧してもレイアウトの崩れや動作不良などの不具合が起きる場合があります。WEB標準で制作されていても、この互換性問題は起こってしまいます。
では、なぜそのような事が起きるのでしょう。ブラウザは、W3Cが定めるHTMLやCSSの標準規格を基に作成されていますが、規格の解釈に違いがある為です。
たとえ、SEOで検索エンジン上位に表示されアクセス件数が増えたとしても肝心なホームページのレイアウトが崩れていたり動作不良を起こしていては見てもらえない事になり、大きな損失になってしまいます。現在のホームページ制作では、複数のブラウザで同じ様に表示されるマルチブラウザ対応が必要不可欠となっています。
アクセス解析サンプリング
同じホームページのアクセス解析を日曜日(上)と月曜日(下)に行ったサンプルです。
この事からも様々なブラウザで閲覧されている事がわかります。
マルチブラウザ表現について
エクシアでは、一般の方にも分かり易い様にクロスブラウザをマルチブラウザ対応と表現しております。